どろあわわはつっぱるって本当?敏感肌や乾燥肌には向いてない?

洗浄力が強くて、つっぱる…。

 

という意見が多いどろあわわ。

 

特に乾燥肌や敏感肌の方に多いようですね…^^;

 

ですが、正しい洗顔方法で洗えば、つっぱりや刺激を抑えられる可能性があります。

 

私も初めは他の洗顔料と同じように使用していたのですが、正しい方法で洗うようになってから、だいぶつっぱりやヒリヒリを感じなくなりました。

 

「乾燥肌や敏感肌だけど、毛穴の悩みがあるので、どろあわわを使ってみたいんだけれど…。」という方は、購入前に参考にしてくださいね(*^_^*)

どろあわわの正しい洗顔方法。

1.使用前は必ず手を洗う。

 

 

2.泡立てネットを使う。

 

手だけだと泡立ちも悪く、洗浄力が強い分肌に負担がかかってしまいます。

 

 

3.水の量は少なめ。

 

水の量は、泡立てネットがしめる程度です。
量が多いとかなり水っぽい消えやすい泡ができてしまいます。

 

 

4.適量を守る。

 

適量は2〜3cm

どろあわわはお値段が安いとは言えないし、泡立ちも良いので少なめでも本当は大丈夫だったりします。

 

ですが、肌の弱い方は、適量を守って、そのかわりに洗顔時間を短くするほうが大切です。

 

 

5.ツノが立つくらいの硬い泡にする。

 

泡立ちが良いので硬い泡ができるまでにそんなに時間はかからないです。
量は片手がいっぱいになるくらいの量が目安。

 

 

6.泡の弾力で優しく洗う。

 

Tゾーン(鼻と額)→Uゾーン(ほお・あご)→口元目元の順番で泡をのせます。
泡は転がす感じで、こすってはいけません。

 

私は癖で、どうしても頬から洗ってしまっていました。
Tゾーンから洗うことで、ほおのヒリヒリや乾燥も改善されました(*^_^*)
また、目元は皮膚が一番薄いところなので、泡を置くだけでもよいかもしれません。

 

 

7.水か水に近いぬるま湯ですすぐ。

 

泡切れが良いので、こすってすすぐのではなく、水をあてるようにすすぐとより効果的でした。
入浴時は、ついついお風呂のシャワーを直接顔にあててしまいがちですが、これも乾燥のもとになってしまうので、控えたほうが良いです。

 

 

8.タオルでおさえるように水分をとる。

 

タオルでこすらずに、おさえるようにして水分をふきとります。

 

1つずつチェックすると、当たり前じゃない!ということばかりなのですが、私の場合はかなり抜けているところが多かったです^^;

 

「どろあわわを使用しているんだけど、つっぱる…。」という方も、もう一度洗顔方法を確認してみてくださいね!